ヒアルロン酸でお肌の保湿! > お肌の保湿について
お肌の保湿について
スポンサードリンク
肌の保湿について
肌の保湿というと大部分の人は、クリームなどの油を含む保湿剤でふたをすればいいと思っていますが、それは、大きな間違いなのです。まず、大切なのは、皮膚に含まれる水分が失われないように、乾燥を予防することです。
肌が乾燥するのは、ただ水分が失われるからだけではなく、保湿力を発揮してくれるセラミド(角質細胞間脂質)が減少するからであり、その結果、大切な保護膜である皮脂も減ってしまうからです。ですから、セラミドを補給することが保湿への近道ということなのです。セラミドを配合したクリームなども多く出ていますが、重要なのは、基剤とよばれる、セラミド以外の残りのクリームの成分です。この成分によって、保湿効果には、大きな差がでてくるので、成分表示などをよく見て、購入しましょう。
肌の保湿対策について
肌が乾燥したりし始める時には、私たちは、予防策として保湿剤を使用します。このとき、セラミド配合、ヒアルロン酸配合、尿素配合、アミノ酸配合の保湿剤を選ぶのがよいと思います。特に、セラミドは、肌の保水力にとても優れた、角質細胞間脂質とよばれるもので、これは、皮膚の中で、水分を保持するのに非常に重要な役割を果たすものです。
セラミド配合のものは、多少割高になりますので、継続が無理なようなら、ヒアルロン酸配合のものをおすすめします。セラミドにはかないませんが、これでも十分、保湿対策になりますし、価格が安いので、継続して使い続けることができます。また、肌細胞を作るたんぱく質やコラーゲンなどを、多く含む食品をとるように心がけるとよいでしょう。ビタミンA・B、ヒアルロン酸、コンドロイチンなどのサプリメントもおすすめです。
保湿化粧品について
保湿化粧品は、さまざまなものが出ていますが、どんなものを選ぶのがよいのでしようか。おすすめなのは、セラミド(水分を包み込んで逃がさない成分)、ヒアルロン酸(水分をたくさん含んで逃がさない成分)、アミノ酸(吸湿力のある成分)などを配合したクリームなどです。
保湿剤には、それぞれ配合の割合が表示されています。たとえば、セラミド10%配合の場合、もちろん、セラミドの質や量も大切ですが、もっと注目すべきは、残りの90%を占めている「基剤」といわれている部分です。この基剤が保湿剤全体の質を決定するといっても過言ではありません。ですから、保湿化粧品を選ぶときには、単に配合割合や値段で決めるのではなく、使用感や効果を見ながら、自分にあったものを見極めることが大切です。
お肌のしみの原因について
女性というものは、小さなしみを一つ見つけただけでも、かなりショックなものですよね。このしみができる原因には、どんなものがあるのでしょうか。しみには、いくつかの種類があり、できる原因も違いますが、すべてのしみにいえることは、紫外線を浴びることによって、濃くなるということです。
肌の表皮部分にある、メラノサイトとよばれる細胞が紫外線を浴びることによって、メラニンという物質を出します。このメラニン色素が必要以上にボーダーラインを超えて、大量にはき出されて、お肌に溜まってしまうと、しみという、やっかいなものになってしまいます。紫外線を浴びたためにできるしみの他に、遺伝やホルモンバランスの乱れ、毛穴の汚れが炎症をおこしたものなどがあります。
お肌のしわの原因について
しわというものは、悲しいかな、加齢とともに深くなるのが現状です。その主な原因は、まず紫外線です。これは、真皮にまで届いて、コラーゲンの繊維を傷つけ、お肌のみずみずしさを失わせ、乾燥し、その結果、弾力がなくなり、しわになります。
また、年齢を重ね、ホルモンバランスが崩れると、お肌が老化して、コラーゲンの構造が乱れて、弾力を失い、しわになります。ほかにも、不規則な生活をつづけていたり、暴飲暴食、夜食、偏食などの食生活が原因で、栄養のバランスが崩れると、お肌のきめが崩れ、やがてしわができてしまいます。タバコを吸うことによって、血流が悪くなり、新陳代謝を妨げられてできるしわもあります。これは、あまり知られていませんが、コンタクトレンズによる目の疲れからくるしわもあるそうですよ。